2026.10.20

1トンまで対応、運搬に伴う作業を自動化。新型フォークリフトの準備が進む

製造業や物流業では人手不足が深刻化し、工場や倉庫の自動化は避けて通れない課題となっている。その中でも課題が大きいのが、工場や倉庫における運搬の工程だ。自動化の多くは「運搬」のみの作業にとどまり、格納などの作業は人の手が残りやすかった。株式会社ハクオウロボティクスが発表したリーチタイプの自動フォークリフトは、同社の既存機種と連携し、搬送から格納までをつなぐ。作業だけではなく工程全体が自動化する可能性に迫る。(文=RoboStep編集部)

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