2026.04.16

異機種ロボ連携。被災地調査の完全無人化へ

崩れかけた壁、散乱するがれき。大規模災害の直後、倒壊の危険がある建物内で行う被害調査は、熟練の技術者であっても二次災害のリスクが高い過酷な任務だ。この「命がけの現場」に、人間と同じように道具を使いこなす人型ロボットと、悪路を乗り越える四足歩行ロボット、空から俯瞰するドローンがチームを組んで挑む。複数の異なるロボットが互いの弱点を補い合い、人間が一切立ち入ることなく被害状況をしっかり把握する。人間が踏み込めない危険地帯を機械のチームワークで切り拓く無人調査システムの実証実験が、日本のスタートアップと国立研究機関の手で本格始動した。(文=RoboStep編集部)

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