2026.02.12

砂粒より小さな「0.16mm」を操る神業。エッジAIの筐体を変える実装技術

その部品は、指先に乗せても、人は気づかないかもしれない。サイズは0.16mm×0.08mm。砂粒として認識される粒子よりもさらに小さな極小のチップだ。この「肉眼ではほぼ見えない部品」を正確に掴み、基板上の狙った位置に壊さない力加減で置く。そんな人間業を遥かに超えたミクロの制御が、日本のロボット技術によって実現された。2026年1月、工作機械・ロボットメーカーの株式会社FUJIが発表した世界初(※)の実装技術は、あらゆるモノが知能を持つ「エッジAI時代」のハードウェアを支える、極めて重要なマイルストーンとなる。(文=RoboStep編集部) ※FUJI調べ

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