2026.02.06

介護現場の新たな一手。「着るロボット」で高齢者の自立を促し、職員の負担も減らす“一石二鳥”モデル

「利用者の自立支援」と「職員の業務効率化」。介護現場において、この2つは常に両立が難しい永遠のテーマとされてきた。一人ひとりに手厚いリハビリを提供したくても、専門職の人数や時間は限られているのが現実だ。このジレンマに対し、東京理科大学発のスタートアップ2社が共同開発したアシストスーツを活用した、新たなトレーニングモデル「マッスルスーツCARE」が解決策を提示している。本来、重労働を行う職員の「身体的負担軽減」のために生まれたロボット技術を、高齢者の「機能訓練」へと応用する新たなアプローチ。山形県の介護施設で導入が開始されたこのシステムは、現場にどのような変化をもたらすのだろうか。(文=RoboStep編集部)

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