2026.11.06

自社製品にとらわれない物流自動化。ギークプラスが他社製ロボットを採用

物流倉庫や製造現場では、自動搬送ロボットの導入が進む一方、通路幅や搬送物の大きさによっては、既存の機種では対応が難しいケースもある。現場ごとに異なる自動化ニーズに対応するには、機器の選択肢を広げることも重要になる。こうした中、物流向け自動搬送ロボットの導入・運用支援を手掛ける株式会社ギークプラスは、新たな取り組み「ziict」の第一弾として、他社製の小型自律搬送ロボット「カチャカシリーズ」の取り扱いを開始した。自社製品に限定せず、現場の課題に応じたソリューションを提供する取り組みは、物流自動化にどのような可能性をもたらすのか。(文=RoboStep編集部)

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