「歩くことを諦めない社会」韓国発の補助機器が“歩行革命”を起こす

人生100年時代を迎えた日本では、「どれだけ長く生きるか」だけでなく、「どれだけ長く自分の足で歩けるか」が重要なテーマになっている。歩行速度や歩幅の低下というのは日常生活で見過ごされがちだが、将来的な要介護リスクとも関係するといわれる。こうした“介護の手前”にある課題に向き合うため、世界各国から資材や福祉製品を輸入する株式会社グロービズは、韓国発の超軽量ウェアラブルロボット「WIM S(ウィム エス)」を日本に導入。目指すのは、歩けなくなってから支えるのではなく、歩けるうちに歩く力を守ること。「歩くことを諦めない社会」の実現に向けた挑戦を追った。(文=RoboStep編集部)

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